20年間自分の限界を追い求め、そして個人での限界と仲間、チームの大切さを学びました。 ゼロからチームを作り神奈川県で優勝をした事もあります。看護師として働く上で必要なコミュニケーション能力、チーム形成、後輩の育成の全てをサッカーから学んだと言っても過言ではありません。 昨年12月に貴院でのJ-TAS研修に参加をさせて頂き、私は自分の課題を改めて見つめなおす機会がありました。しかし、その課題を見つけられる事は自分が成長出来る兆しとも感じ取れました。時間との闘いである救急外来は、スポーツに通づる物があると思います。それは日々の努力値がそのまま現場に出るという事です。何度経験しても、救急車が来た時の恐怖心と緊張感は消える事はありません。しかしそれを踏まえながらも冷静に対応するには準備がどれだけ出来ているか、その準備をどれだけシミュレーションしているかだと思います。2030年には心不全患者は130万人になると言われており、心不全パンデミックが近い将来襲来し救急搬送も増加する事が予測されています。その時、私は循環器医療に貢献する認定看護師として医療現場の最前線で働きたいと考えております。現在の医療は医学の進歩に伴って高度化、複雑化が進んでいます。そうした中で高い看護技術、深い専門的知識をもって、患者様の為に働き、1人でも再入院にならぬよう救急搬送時から長期予後を見据えた急性期看護に努めたいと思っています。人生においてサッカーよりも長く続ける事になる看護師を、私は認定看護師教育を受け、深い知識と経験の準備を備え、貴院の一員としてチーム医療の核となり、地域に貢献出来るチームを作っていきたいと思っています。その活動は圏央地区の中枢を担う貴院において地域医療の貢献にもつながると考えております。この事が結果的に患者様の安心と満足に繋がり病院の評価にも通づるものと私は考えております。この考えを具体的に実現するために認定看護師教育課程において高い実績を誇る貴学を志望致しました。宜しくお願い申し上げます。
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